スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010ドラフト補強ポイントを探る

28日、いよいよ今週木曜日にドラフトが始まります。

最終戦からCS、そして胴上げまでと、ここまで歓喜の10月が続き、一向にドラフトに対してイマイチモチベーーションが上がって来ないのが現状ですが、それでも毎年ワクワクすることに変わりはありませんので、ここで1つ、ドラフトに向けた動きを探りたいと思います。

千葉ロッテ:補強ポイント

【補強ポイント】長年ホームを死守してきた里崎の後継者獲得が命題
 シーズン終盤の北海道日本ハムとの壮絶なCS進出争いを制し、3年ぶりにAクラス入りを果たした千葉ロッテ。安定して優勝戦線に絡んで行くためにも、さらなる戦力補強を図りたい。
 攻撃陣では正捕手・里崎智也の後継者獲得が命題となる。長年にわたってホームを死守してきたが、来季で35歳を迎え、FAによる離脱の可能性も秘めており、長期間にわたって本塁を任せられる人材が求められる。
 内・外野を見渡すと、チーム打率(2割7分5厘)、得点数(708)ともにリーグトップと強力打線は健在だが、井口資仁や福浦和也、サブローら30代後半に差し掛かったベテランが多いことから、将来のチームの軸となれそうな野手を確実に獲得したい。
 投手陣では先発投手陣が不足気味。渡辺俊介はピークを過ぎ、唐川侑己も成長途上と不安要素が大きい。クローザーの小林宏もFAによる退団の可能性があり、即戦力、高校生を問わず実力派の投手がほしい。<text by 泉直樹>

(スポーツナビ)

結局は全ポジションじゃないかと突っ込みたくなるコラム記事ですが、それでもやはり、捕手。これは1人は取らなければなりません。小池(青学大)山下(習志野)が騒がれていますが、はっきり言って両方欲しい逸材でしょうし、できれば両方、取りたいです。しかし、2軍で来季じっくりスタメンに固定できることを思うと、1人に絞った方が良さそうです。

その中でもやはり山下。地元習志野なことはもちろんのこと、城島張りの強心臓・目立ちたがり屋・他人に厳しいタイプは、どこか今の正捕手に似ている部分があります。そして、肩が強く、打撃に関しては発展途上にしても確実性はありそうですから、芽が出て、花が大きく咲くのはこの山下の方だと思っています。
実に欲しい選手です。何位で消えるかははっきりしませんが、1位では消えないでしょう。もう1位は斉藤で決まりですから、2位はこの山下で。是非お願いしたいところです。

1位は斉藤です。これはさすがに確定でしょうし、外れた場合の福井も確定でしょう。どうもあの左のつま先があがるフォームが気になりますし、球にもそんなに魅力は感じないんですよね・・・。それでも多分相手なりに投げれるでしょうし、試合をまとめる力はありそうですから、先発5・6番手では投げれるかもしれません。スタミナのなさや、序盤に失点を重ねる所など、まだまだ不安点の多い投手だと思いますが、来るなら頑張ってほしいと思います。もう、首脳陣・フロントがずーっとゾッコンでしたから、どうこういえません。是非くじで引いて、甲子園のスターが入団してくれることを望んでいます。

3位はここは内野手が欲しいところですね。今年感じたのはベンチとスタメンの格差。内野手は今江・西岡・井口とスタメンはしっかりしていますが、控えに少し差が感じられる部分があります。ここはこの部分を埋めて欲しいですね。よってここは大学か社会人。明治の荒木はショート・セカンドを守るスピードスターです。この選手、非常に私好みで、欲しい選手です。3位まで残っていれば、是が非でも取って欲しい選手ではあります。3位は小池といううわさもありますが・・・。できれば捕手は1人でいい気がします。

出世枠の4位は投手でしょう。小林(七十七銀行)や牧田(日通)といった、即戦力投手も欲しいですね。中川(成田)や宮国(糸満)等の高校生投手でもいいかもしれません。

あと3日で、我がマリーンズのユニホームに袖を通す人間が決まります。楽しみで仕方ありません。昨年は言わずもがなの、荻野・清田の大活躍に、大谷も1勝、翔太はファームで着々と成長しています。2009ドラフトは、12球団1の成功と言ってもいいでしょう。今年もそんなドラフトを、期待しています。

外野手は飽和気味ですからいりません。そしてできればあと、は角・生山の支配下をお願いしたいところです。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
沢村は、大野は、大石は・・どこへ!?楽しみな1日は、もうすぐです。
最後にクリックしていただければ嬉しく思います。
スポンサーサイト

2010千葉ロッテに欲しい人材大図鑑~高校生投手編~

熱い戦いが繰り広げられている甲子園大会ですが、いよいよベスト8でそろう、と言ったところまで来ております。その中でもドラフト候補の投手を5人挙げ、この選手、来年取らないかな~と言う選手を紹介したいと思います。高校生投手はおそらく1~2人はドラフトで取るでしょうから、この中から出てくることを期待しています。

では、よろしくお願いします。評価はA++ → A+ → A → B となります。

松田 浩幸 B(奈良大付) 左

いきなり凄いところからいくなとお思いでしょうが、まずはこの古都のドクターKを推して見ます。最速は143kmと余り速くはないものの、化ける素材型投手であり、下位で残っているようなら是が非でも欲しい投手です。和田のようなゆったりとしたフォームから投げる大きいカーブと低めに集めるスライダーは特筆もので、是非プロで活躍して欲しいと思っています。奈良大会・準決勝で惜しくも智弁に敗れはしましたが、2年時には天理を完封した実績もあり・・・。ただ、大学進学の可能性が高いため、4年後に注目かもしれませんね。

有原 航平 A+ (広陵)  右

惜しくも夏の甲子園2回戦、暴投で聖光学院に負けた広陵ですが、そのなかでもこの有原はさすがの投球をしていました。149kmを出すストレートに切れ味鋭いスライダーは正に超高校級で、あの190cm近い身長から投げ下ろされればそうは打てないでしょう。こちらもタイプは素質型でまだまだ伸びるタイプだと思いますし、フォームなどをみても完成されているわけではありませんから、期待充分と見ていいかもしれません。ただ早稲田と言う噂も出ており、志望届を出すかは微妙です。

塚原 頌平  A (つくば秀英) 右

こちらは甲子園には出ていませんが、最速148kmをマークするキレのある真っ直ぐは見ていれば惚れ惚れするボールで、まだまだ伸びしろの大きい選手だと言えます。課題はスタミナとメンタルですが、そこを克服すれば中継ぎとして香月(オリックス)や西村(阪神)など、地味ながらいい中継ぎになってくれるのではないかと思います。タイプ的には結構欲しいタイプですね。

風張 蓮 A+ (伊保内) 右

岩手の快腕・風張ですが、この投手も非常にいい投手です。147kmの真っ直ぐに加え大きく割れるスローカーブを軸に投球をする投手ですが、スカウトのコメントを見ましてもまだまだ化ける要素を持っているようで、上半身だけで投げているとのコメントもありましたから、4年後5年後が非常に楽しみな素材型です。抜群のキレを持つ真っ直ぐですし制球も抜群ですから、これはプロに行くであろうと思う逸材です。斉藤・福井という投手を取るなら、下位ではこういうパワーピッチャーが欲しいのですが・・・。

岡本 健 A+(神戸国際大付) 右

この投手も早くから注目され、今年の夏非常に甲子園で見たかった1人です。残念ながら予選で敗れたものの、スカウトの評価は非常に高く、間違いなくプロに行くうちの1人でしょう。何より体格に恵まれ、どちらかというと完成されている面は否めませんが、だからこそ若いうちから活躍をできる可能性が非常に高く、クレバーな投球術も非常に評価できます。うーん、欲しいですね。

残念ながら全く甲子園ベスト8に程遠いメンバーとなってしまいました。中川は・・・正直厳しいかもしれません。ただ、高校生では間違いなくトップクラスの実力を持っていることは間違いありませんし、仮にプロに指名されたら全力で応援したいとは思います。

この中からプロに何人行くのでしょう。そしてマリーンズのユニフォームに袖を通し、活躍してくれれば嬉しいと、素直にそう思います。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
明日はマーフィー×ケッペル。マーフィー様、早いところ10勝、決めましょう。
最後にクリックしていただければ嬉しく思います。

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

2010千葉ロッテに欲しい人材大図鑑~捕手編~

本日の楽天戦は雨で中止。残念ながら今日はロッテの試合は中止となってしまいました。
せっかく試合レポが書けると思ったのですが残念です。
今日は先程書いたニューシリーズの続編として、捕手にスポットをあて書きたいと思います。
捕手は今秋のドラフトで是が非でも1人は補充したいポジション。有望選手を4人紹介したいと思います。

まずは、記事にもなったこの人から。

ロッテ 大学日本代表バッテリー獲得を目指す

ロッテが今秋ドラフトで青学大・小池翔大捕手(21)を指名する方針であることが16日、分かった。強肩強打で大学No・1捕手の小池は、7月30日開幕の世界大学野球選手権(神宮ほか)でも大学日本代表入りが確実な逸材。すでに球団が1位指名を公言している早大・斎藤とともに、日本代表での女房役との両獲りを狙う。

 大学入学直後からレギュラーの小池は、東都大学リーグ史上初の1年生デビュー戦満塁本塁打を記録。今春もパンチ力ある打撃など攻守で1部復帰に大きく貢献した。球団関係者は「実戦向きの選手で大学生ではトップクラス。当然リストアップしているし、マークを続けていく」と高く評価している。ロッテは34歳の正捕手・里崎が7日に国内FA権を取得。球団は引き留める方針だが、去就は流動的で、残留した場合でもポスト・里崎の育成は急務となっている。チームは西村監督の下、2年連続Bクラスから立て直しに成功し首位争いを展開中。さらなるチーム力の底上げにはバッテリーの補強は不可欠だけに、即戦力の大学日本代表バッテリー獲りを目指す。

(スポニチ)

小池 翔大 (青学大) A+

青学大好きロッテフロントなだけに指名はほぼ確実と思われます。常総学院では1年からレギュラー、そして青学でも正捕手の座をがっちりキープしているいいキャッチャーだと思います。肩も相当強いみたいですが、あまりバッティングに期待できないかもしれませんね。打撃以外のインサイドワークや肩は素晴らしいと思いますが、打撃はもう一回り成長が欲しいところです。タイプ的にはまさしく日本ハムの大野ですね。成長するかはチームにかかっているともいえるでしょう。


山下 斐紹 (習志野) A++

しかしそんな小池よりもよだれが出るほど欲しい人材がこの山下です。何より地元出身で強肩、そしてキャプテンシーや打撃センスは非凡なものを持っており、5年熟成させれば凄くいい捕手になりそうな気配がします。リードやその他はプロに入って教わればいいのであって、メンタルや素質は今年の高校No1捕手といえるでしょう。素質型でもちろん即戦力ではありませんが、10年後の千葉ロッテを担う存在になって欲しいプレイヤーです。ああ欲しい。欲しすぎます。


江村 直也 (大阪桐蔭) A

バズーカ肩と呼ばれるほどの超強肩捕手です。打っても強打大阪桐蔭の5番打者として君臨していますし、素質はものすごくいいものを持っている予感がします。何よりも恐るべきはその地肩で、リードも異なるタイプの投手を上手く操っており、インサイドワークの部分では山下より上でしょう。将来レギュラーをとれる逸材であるということは言えそうです。

青山 友紀 (東北福祉大) B

個人的な隠し球です。高校までは外野手、なおかつ中学は円盤投げの選手である選手です。当然地肩も強く、また高校時代は滋賀でもスラッガーとして61本塁打を放つなどパワーはあります。隠し球としては面白い存在ですが、いかんせんまだ荒削りな感じがしますね。西武辺りが狙ってくるかも・・・という気持ちは有ります。


にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
里崎の後継者、これは本当に急務です。難しい問題ですが・・・。
最後にクリックしていただければ嬉しく思います。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

2010千葉ロッテに欲しい人材大図鑑~大学・社会人投手編~

さて、今日は視点を変え、新しい目線からドラフト展望をしたいと思います。よろしくお願いします。
評価はは実力ではなく、個人的に今のロッテに欲しい度を表します。
A++ → A+ → A → B → C となります。   

ではいきます。

斉藤 佑樹(早大) 右  早稲田実  A++

いわずもがなのドラ1候補です。6大学の筆頭であり、四死球の少ないプリンスです。
制球があること、スタミナと安定感があること、149kmの速球に変化球、そしてクレバーで物おじしない精神力、どれをとってもNo1ですね。のどから手が出るほど欲しいです。もちろん、人気の面でも。

今年は言われている通り大学投手は当たり年。他にもいる投手を6名ほどリストアップしたいと思います。


福井 優也(早大) 右 済美  A

ご存じジャイアンツのドラ4を蹴り、1年浪人を挟んで早稲田に入った人物です。斉藤が競合必死で、外れ1位候補とのニュースもありました。課題のコントロールも治り、先発として防御率は今年春、斉藤よりよかった投手です。最速152kmは斉藤と同じく神宮甘甘スピードとしても、145あることは間違いなく、これも非常に即戦力な先発右腕候補です。正直2名とも欲しいですが、2位では取れないでしょう・・・。

沢村(中央大)、大石(早大)大野(佛教大)は確実に1位で消えるでしょうから、斉藤1位の千葉ロッテに来る可能性は低いので、今日のこの場面では割愛します。


阿部 博文(東北学院大) 右 利府 A

東北のベスト投手、阿部もロッテの欲しい逸材で、MAX145kmにスライダー2つ、日本代表にも呼ばれているほどの素材です。先発として充分なスタミナ、そして岸を超える東北最多勝投手として、欲しい投手の一人です。もちろん、豊富な変化球で中継ぎとしても使えそうです。


榎田 大樹(東京ガス) 左 小林西ー福岡大 A+

179cm81kgとガッチリ体型の左腕ですが、140km前半のストレートにスクリュー、そしてスローカーブといかにもロッテらしい投手です。東京ガスの左腕というと木村がでてきますが、どうやらまたタイプが違うようです。
即戦力で、先発として、中継ぎとして、即戦力左腕は非常に魅力的な存在です。


塩見 貴洋(八戸大) 左 帝京五 A

北東北大リーグですが、55回連続無失点というおぞましい記録の持ち主で、2種類のカーブを始めとする多彩な変化球は先発向きでしょう。相手のレベルはどうあれ、素晴らしい投手な事には変わりはないと思います。ヤクルトが絶賛しており、斉藤の競合でヤクルトが外した時、この投手を取って来るかもしれません。

西嶋 一記(明大) 左 横浜 B

また左腕かと言われそうですが、続いてはこの西嶋を挙げてみます。この投手は決して即戦力ではなく、素材型だと思います。明治には野村・難波・森田と好投手がたくさんいますから、あまり話題に挙がらないものの、4年ではもちろんNo1です。しかしこの投手、変化球やまっすぐはいいんですが、少し精神的に脆い気が・・・。そこが少しプロとして怖い部分でもあります。

榎下 陽大(九産大) 右 鹿児島工 A+

正直これもソフトバンクが持っていきそうな気配がしますが、素晴らしい投手だと思います。高校時代のベスト4はこの選手のおかげだと思いますし、大学でも進化し、150kmを計測される投手だと思います。タイプ的にはまさに近鉄の大塚でしょうか。素晴らしいまっすぐと切れ味抜群のスライダー。はっきり言って来年いればまさに摂津のような馬車馬のごとく貢献してくれる気がします。欲しいなあ・・・。


やはり、今年のメインは投手です。投手は最低でも3人、取って欲しいですね。

これからこの6人は、少し注目したいと思います。


にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
この中からロッテに何人来るのでしょうか。楽しみですね。
最後にクリックしていただければ嬉しく思います。
プロフィール

tomten

Author:tomten
千葉ロッテマリーンズについて毎日、大分生まれ、千葉県育ちの私がつれづれ書いているブログです。



にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

訪問していただいた際、お好きなバナーを1つでもクリックしていただくと嬉しいです。(それぞれのランキングページに飛びます。)

ツイッター始めました~。tomten45でやっています。よろしければそちらもよろしくお願いします!
※当ブログはリンクフリーです。リンクされた場合は教えていただければ幸いです。

最新記事
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ぶろぐ村ランキング
リンク
プロ野球freak
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1946位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
278位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。