スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他球団気になるニュースシリーズ10

久しぶりのような気もしますが、では、行きます。


ソフトBペタ全開!愛の3安打決めた

愛の力はやはり強烈だった! ソフトバンクの新外国人ロベルト・ペタジーニ内野手(38=韓国LG)が、来日後初観戦した愛妻オルガ夫人(63)の前で移籍後初安打、初打点、初猛打賞をまとめて記録し、サヨナラ勝ちに貢献した。

 1軍昇格で夫人の試合帯同解禁としていただけに、発奮せずにはいられなかった。「6番一塁」で先発し、4打数3安打1打点。日本での安打は、巨人時代の04年10月7日のヤクルト戦(神宮)以来2061日ぶり、3安打は同9月11日のヤクルト戦(東京ドーム)以来だ。「愛妻パワー」を注入!? されての活躍に「ボクも妻もハッピー。毎日、1打席ごとに体がキレ始めている。3本のヒットにつながりうれしい」とニッコリ。試合後、夫人と仲良く腕を組み車に乗り込み、意気揚々と球場を去った。

 昇格2戦目で全快だ。まずは3点ビハインドの2回裏無死一、二塁で魅せた。中日先発の中田賢から一塁強襲の適時打を放ち、同点に追いつく口火を切った。2点を追う6回裏には、先頭打者として初球打ちで右前打出塁。またしても同点に追いつく起点になった。8回裏にも中前打した。「1本ヒットが出たことで、その後リラックスできた」と声をはずませた。

 研究熱心さが実を結んだ。1軍昇格後、試合の前後にスコアラー室にこもり、中日投手陣をビデオ分析。秋山監督も「研究熱心だよ。データやビデオをよく見ているしな」と感心していた。夫人は今後も観戦に訪れる予定。「ラブパワー」でチームの勢いに火をつける。

(ニッカン)

ペタジーニの加入により、多少打線の分厚くなった3位・ソフトバンクですが、李ボムホの代わりにペタが昇格してから、さっそく3安打とさすがの活躍を見せています。小久保がケガで戦列を離れ、4番多村など試行錯誤中のチームにとって、いい補強が出来たといえるでしょう。これでホームランがでてくればより怖くなる存在で、自分たちの世代にとってはいろいろな意味での伝説と化していた助っ人外人ですので、活躍を楽しみにしつつ、ロッテ戦では打たないように願うこととします。

岡田ブルーウェーブ勝った!交流戦首位

阪神大震災から15年が経過したことを受け、30日、スカイマークスタジアムのオリックス‐ヤクルト戦は「がんばろうKOBEデー」として行われた。オリックスは「ブルーウェーブ」時代のユニホームで試合に臨み、快勝した。試合前には当時の投手陣を支えた野田浩司さん、小林宏2軍コーチらが始球式を行うと、試合中のアナウンスは当時と同じDJ・KIMURA氏が担当し、雰囲気を再現。集まった3万4千人を超える観衆は大いに盛り上がった。

 今季最多の3万4545人を集めたスカイマーク。復刻版ユニホームの右肩には「がんばろうKOBE」のワッペンがはられた。少ないチャンスでの得点を守り抜き、9勝5敗で西武、ロッテとともに交流戦首位に立った。強いオリックスの再来を感じさせる戦いに、岡田監督は「こういうゲームやっとかんと、なかなか1年いかんと思うし、だいぶいい形になってると思うし」と手応えを口にした。

 1995年1月17日。未明の激震を、所用で滞在していた高知で知った。「忘れろ言われたって忘れられん。大変な年やった」。ままならぬ生活。「野球しててええんかな」と感じながら、自らは現役選手として復興を目指す街とともに、快進撃で突っ走った。

 あれから15年、イチローはいない。だが、背番号51を間近で見て育った日高が二回に豪快な先制弾を放ち、八回にはきっちりダメ押しの2点を挙げた。投げては先発山本が七回途中まで無失点で粘ると、1死一、二塁のピンチでは平野を投入。代打・畠山、宮本を連続で空振り三振に斬る完ぺきな火消しぶり。ここから岸田‐レスターとつなぎ逃げ切った。

 これで5月は10勝10敗の5割。「ゴールデンウイークは負けとったしな。連敗止めて交流戦に入ってからやな。やっぱり後ろに1枚、岸田が加わったのが大きい」と話した。

 日高は最後までマスクをかぶった。シーズン当初はリード面での物足りなさから2軍落ちの荒治療まで施した。「ワンランク上のリードできるようになればいい。今はちょっと違うリードしてるよ」と成長を認めた。

 「地震前の元気な神戸に戻らんとな」。そのためにも勝つ‐。力量を見極め配置転換し、既存の戦力の底上げを図る。あのころに負けない強いオリックスをつくり上げるつもりだ。

(デイリー)

素晴らしい試みだと思います。あの時、「近鉄」というチームはなくなり、またそのことばかりがフューチャーされていましたが、それと同時に「ブルーウェーブ」という名称もなくなってしまいました。「オリックスバファローズ」という合併チームになってしまったので、オリックスブルーウェーブ時代はファンだったものの、チーム名が変わったからファンをやめてしまった方もいるでしょう。イチロー、大島、田口、谷、ニール、藤井・・・。あの震災後、神戸の星となった強いオリックスのユニフォーム、そしてブルーウェーブ復活となれば最多動員も頷けます。
やはり個人的にはオリックスは神戸が似合うと思います。スカイマークの試合、もっと増やしてもいいと思うのですが・・・。

広島 スタルツ好投も…継投策が裏目

先発のスタルツが好投も、2点リードからの継投策が裏目に出た。8回、2番手の林が同点とされ、延長10回は故障明けの永川勝が制球難。2四球などで満塁として嶋にサヨナラ適時打を浴びた。

 エース岩隈を相手に勝ちを拾える展開だっただけに、野村監督は救援陣の乱調に我慢がならない様子。「ストライクを取ることでいっぱいいっぱい。きちっと抑えてくれないと、投げるところがなくなる」と苦言を呈した。

(スポニチ)


天谷を3番かスタベンで固定にしたり、赤松を5番にしたり、スタルツを中4日固定させたりと、いろいろと采配が不可思議な野村カープですが、またもや采配で貴重な勝ちを逃してしまったようです。中4日のスタルツを7回で降ろすのは仕方ないにしろ、2番手林・・・。横山は?シュルツは?といった感じです。そして9回は相変わらずの「西の永川・東のコバマサ」の片っぽが登場です。数年前から何も変わっていません。あのオドオドした表情は交流戦の今、日本全国で見ることが出来ます。是非千葉の夜空も華麗に彩って欲しいと思います。
ただ、広島はセでも好きなチームだけに応援しているのですが・・・。クライマックスシリーズに出れれば相当盛り上がると思うんですよね。セは戦力格差が結構ひどい状態まできていますから、できる限り補強しての、来年に期待したいと思います。

明日からは巨人戦です。スカッと勝って、うっぷんを晴らしたい気持ちはチームに関わる人間全て同じです。
けが人続出で上手くいきませんが、そこは監督の見せ所。どのような采配をしてくるのか、明日のスタメン発表を今から楽しみにしています。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
頑張れマーフィー負けるなロッテ!
最後にクリックしていただければ嬉しく思います。
スポンサーサイト

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

プロフィール

tomten

Author:tomten
千葉ロッテマリーンズについて毎日、大分生まれ、千葉県育ちの私がつれづれ書いているブログです。



にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

訪問していただいた際、お好きなバナーを1つでもクリックしていただくと嬉しいです。(それぞれのランキングページに飛びます。)

ツイッター始めました~。tomten45でやっています。よろしければそちらもよろしくお願いします!
※当ブログはリンクフリーです。リンクされた場合は教えていただければ幸いです。

最新記事
カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ぶろぐ村ランキング
リンク
プロ野球freak
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1639位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
231位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。