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就任会見終え、期待すること①

どうも最近同じような記事ばかりになり恐縮です。家でネットが繋がるようになればまた違うんでしょうけど・・。ということで、とりあえず、正式に今日就任会見が始まりました。

古巣西武との対戦楽しみ 伊東新監督と一問一答

伊東新監督は晴れやかな表情で、新たな挑戦に向けた思いを語った。

 ――現在の心境は。

 「とんとん拍子で、きのう正式にお受けする答えを出して、きょう会見。あらためて責任重大だなという感じがする」

 ――日本では西武一筋だった。

 「育ててくれた球団への愛情はあるが、場所が変わっても野球をやれる喜びはどこでも一緒。パ・リーグで戦えるので非常に楽しみにしている」

 ――ロッテの印象は。

 「毎年優勝を狙えるチーム。現在は新旧交代という難しい時期に来ているとは思う。若い元気のいい動ける選手がいる。機動力は魅力」

 ――目指す野球は。

 「野球は守備力だと思う。基本を重視する野球になってくる。地味に、日々精進していけば、必ず成果は出る」

 ――選手に求めること。

 「自分の持っている個性を生かしてほしい」

 ――2007年以来の監督復帰となる。

 「少し日本球界に関しては諦めていた。自分の力を必要としてくれる球団があれば、常に手助けしたいと思っていた」

(スポニチ)

どうも9月からバタバタとしており、引っ越し、結婚式とプライベートの方でも忙しかった影響がまだまだ残っており、そして今の家でもネットが使えない状態があと1週間と、工事が来るまではなかなか厳しいです。それに何といっても伊東伊東で一色になっており、他にロッテのニュースがないというのもあるでしょうね。

そして今日、正式に伊東監督の発表&会見がありました。背番号83のユニホーム姿は正直まだ違和感もありますが、まあ毎日来年見たら嫌でも慣れるでしょうから、最初はこれでもいいのかななんて思います。早速マリンにも行ったようですし、まあ、当たり前ですがやる気満々な部分が見受けられ、とりあえず今日は門出の1日となりました。話にもある通りロッテの球団としては非常に珍しくとんとん拍子で決まりましたし、それだけ伊東監督も日本球界というものに非常に未練があったと、やりたかったという気持ちがあったんでしょう。

個人的には韓国での経験というのは非常に大きいと思います。守り、ディフェンスからという感じですが、正にその通り、投手力、守備力をがっちりやるのはQVCマリンでの先決だと思います。内野にしても、根元のショートは守備が、そして固定が最後までできなかったファースト陣、今年なかなか数字が出なかった今江に夏場毎年落ちる井口と、内野手はレギュラーだけでは戦えません。控えにはオールマイティーの鈴木を始め、早坂、塀内くらいしかおらず、下に高濱、角、翔太と楽しみな選手はいますがまだまだ実績は有りません。この辺りをどう使うのか、うまくうまく長所を掴みながら、短所を補い合う起用を、とは思いますし、井口や根元を1年間ベストパフォーマンスが出来るような厳しさも必要かと思います。

捕手は今からどうこうというのはなく、とにかく里崎の後継を育ててくださいとしかありません。里崎との差が激し過ぎるので、そこをどこまで埋めていくか、です。捕手は雅彦は捕手出身の監督であれば捕手で使うなんてことはないでしょうから、候補は金澤、そして小池でしょうか。来季いきなり、は無理ですから、伊東塾として徹底して英才教育で捕手を育てて欲しいです。里崎も満身創痍の部分がありますから、里崎休養日は絶対に来季も必要になってきます。ここはもう、1番期待するところと言ってもいいかなという感じです。

諦めかけていた日本球界で思いっきり野球をして貰いたいですし、いろいろ言うかもしれませんが、宜しくお願いしますと、今はそんな気持ちが強いです。


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伊東監督就任コメント

コメントを聴く限りでは、基礎を重視し守りの野球を披露したいとありますが、所属していた西武とは違った野球を披露するのかなと伺えます。
西武時代ではどちらかと言えば、打撃重視の野球という認識であるので伊東監督が韓国で学んだ事が守備なのかもしれませんな。
確かに、現在行われているCSでも短期決戦ならではの守備の大切さは重要ですし、守備の安定が攻撃へ繋がる事にもなりますから、額面どおりに受け取れば好感は持てると思います。

唯一心配なのが、近年守りを重視する球団が増えてくる中で、打撃に関しては2の次になっていくことですかね。
野球ファンにとっては守備のファインプレーも喜ばれますが、やはり得点するシーンは一番、盛り上がるのは言うまでもありません。
最少得点数で争うようならば緊迫感はあります。
ただ、そればかりでは飽きるし、魅力が減ります。
その辺のバランスも大事にしてほしいですね。

まだ、実感は沸きませんが続報に注目です。

守備を重視

監督のコメントでは「守備重視」ということは起用もそのパターンなんでしょうか。
そうなると、井口、サブローのスタメンはDHかファーストでしょうね。
外野守備で言えば岡田は当確、首位打者で守備もそつなくこなしている角中も当確ってことでしょうか。残り一枠を誰が取るかと言う争いでしょうか。
今年の後半では荻野の守備もイマイチの感じだったし、伊志嶺も肩が・・・と言う話も聞きます。そうなると、清田なのか?
若手も根元の守備はやはりイマイチで打撃と相殺で使っている感じですから、守備重視なら2塁の方が良い。そうなると、ショートが鈴木大地か下から上げてくるか。
守備からオーダーを考えると、ファーストがホワイトセルかサブロー、井口、福浦の誰か、セカンド根元、サード今江、ショート大地(内野全体のサブで細谷、高濱、翔太)、外野が角中、岡田、清田(控えで伊志嶺、荻野)、DHがサブロー、井口、ホワイトセルって感じでしょうか。
問題は井口やサブローをスタメンで使わない(使ってもDHぐらい)と言う事が出来るかどうか。代打の切り札に使えるかどうかでしょうね。
有望な若手も使い切れていない気がします。それと、捕手の育成をうまくやって欲しい。雅彦の守備はイマイチ(この辺は監督が一番分かると思いますから)ですから現有勢力なら小池、江村あたりをうまく育てて欲しいです。小池なんか大学時代のケガがなけりゃ即戦力とも言われていましたから。

あとは、補強がどうなるかでしょう。大松はどうするのでしょう。
期待する物も多いのですが、連れてくるコーチによっても変わってくるので、土井さんは決まりのようですが、ほかをどうするんですかね。
ドラフトも出るのでしょうから、1位は変わらないかもしれませんがハズレ1位とか2巡以降に監督の意向が反映しそうですね。

とりあえずほっとしました

まあ無難な受け答えと言ってしまえばそれまでですが、方向性としては良いんじゃないでしょうか?

投手を含めた守りの野球。もちろん、捕手も含まれるのでしょう。岡田には追い風になりそうですね。そして若くて実績の無い、或いは乏しい選手(細谷、高濱、翔太、角ら)も、守備が安定していればチャンスを貰える、多少打てなくても我慢して使い続けて貰える可能性が有ります。

そして機動力。荻野貴司、伊志嶺、岡田と韋駄天が揃っていますし、根元、角中、清田、早坂、田中と、まずまずの俊足も多いです。機動力=盗塁とは限りませんが、相手にプレッシャーを掛ける、攻撃のバリエーションを増やす、相手のミスを誘い、隙を見逃さず先の塁を狙う。小技などもうまく絡めながら、こういったそつの無い、スマートな野球をして欲しいと思います。

高校時代からのライバルでもある秋山監督、バッテリーを組んでいた渡辺監督との対決も今から楽しみですね。

新監督

新監督就任会見、ニュース程度ですが拝見しました。解説やったりしてた時期があったせいが、さすがに前監督よりは滑舌いいな(笑)
…は、ともかく。

外から球界を見てらした時期がある分、マリーンズの長短所を見分けられてるなあと…、その分「ここをこうすれば」と仰るポイントがすでに山積(爆)。それらの改善がすべてなされれば巨人日ハムなにするものぞ(ウチが日本一だ)ってことと解釈しますが…
いやまあ、そのうちひとつかふたつ改善して下さるだけでも私は満足でございます(とハードルを大きく下げる)。
来週のドラフトはいらっしゃらないそうですが、遠巻きに「捕手を」と言ってたのが気になる。捕手が補強ポイントなのはウチ以外にも多くかつ今年は捕手不作の年で、指名が難しいドラフトと言われてますから、戦略変更もありそうです。例年ならウチの傾向から絶対に東浜なんでしょうけど、どうなりますやら…東浜来たがってるみたいだから素直に指名してほしいけど。
課題の里崎の跡継ぎ捕手については江村を推したいです。肩が強いし打撃も私はセンスあると思うな~。鉄は熱いうちに打て。英才教育するなら今です。小池も雅彦も金澤も打撃のほうが目立つってのがね…

>ちょろさん

コメントありがとうございます。
ディフェンス重視ということでしょうから、これはこれで間違いないですね。確かに、西武から一気に韓国へ行き、それで何かしら学んだのかもしれませんね。短期決戦でもそうですが、やはり無駄な失点はこの野球では禁物ですから、納得ですね。これでいいと思います。確かに守備も攻撃もできる選手というのは少ないですし、あまりにも守備に目が行きすぎるのもちょっと不安ですね。バランスも大事にして欲しいです。

>寿限無さん

コメントありがとうございます。
今のメンバーで守備重視という風になれば、やはりスタメンも変わってくるような気がしますね。サブローや井口の扱いにも注目です。この辺はフラットに見てくれることを望みますね。外野は岡田はこれで確定でしょうし、角中は言わずもがなでしょうね。私は鈴木も来季結構見てみたいんですよね~。とりあえずキャンプでの競争を期待しています。捕手はやはり伊東監督も気にしているようで、育成は急務ですね。補強はなかなか監督主導では動けないでしょうから、そこらへんもフロントにはお願いしたいところですね。

>在外Mファンさん

コメントありがとうございます。
やはり守りの野球を目指していくというビジョン、これに関しては賛同しますね。守備要員ということも含めて来季も野球の形が変わってくるでしょうし、当然使う選手も場面も色々変わってくるでしょうね。機動力は西村政権で走れる選手をたくさん獲っていますから、この辺も非常に重宝してもらいたいですね。適材適所で100%の野球をして欲しいと思います。秋山監督も西武ライオンズも、戦いぶりに注目していきたいですね。

>てんとう虫さん

コメントありがとうございます。
本当にNHKでも解説やっていただけあって、ウィークポイントをよくもまあご存知ですよね。確かにいろいろとこう改善して欲しいですが、大きな穴が1つでも1年で埋まればいいなとも思いますね。捕手問題はその中でも大きな課題ですし、伊東監督も最大のポイントとして上げていますね。この辺は注目していきたいと思います。ドラフトも戦略変更は有るんでしょうかね。注目です。私も東浜は行って欲しいと思いますが・・・。確かに江村は肩も強いしいいですよね。英才教育、1軍ベンチでセスノート目いっぱいに勉強して欲しいですね。
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