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これぞ求めていたキャンプ。1年お疲れ様でした

昨日、無事秋の鴨川は打ち上げ。長い、なが~いオフに入ります。野球ファンも、少し休憩・・。というか貯金モードに・・・。(笑)

伊東監督、春は実戦重視でサバイバル…ロッテ

ロッテの伊東勤監督(50)は22日、来春のサバイバルキャンプを予告した。地理的条件もあり、今春の石垣島キャンプは降格者1人だけだったが「多めで行ってふるいにかけていく。実戦を多めに入れる」と宣言。競争原理を持ち込み、チーム力の底上げを狙う。

 この日、千葉・鴨川での秋季キャンプが終了。「ここで作り上げたものを崩さず、オフを過ごして欲しい。まだ戦いは始まっていない。春は1年を戦うための体力も大事だけど、実戦を多く入れる」。春季キャンプは実戦重視で結果を求めていく考えを示した。

 ベテランにも容赦はしない。「最初から連れて行くか考えているところ。ゆったり調整されても困る。余裕を与える期間ではない。初日から投げる? それぐらいで来てもらわないと」。2軍でのマイペース調整は認めるが、1軍はキャンプも戦いの場。開幕1軍の切符は、自分でつかむしかない。

(スポーツ報知)

まずは秋の鴨川キャンプが終わりました。これで2012年の野球はひとまず終わり。選手たちのシーズンが終わって、ひとまずお疲れさまでしたという言葉が出てきます。オフの1ヶ月くらいはハードなシーズンを頭から離し、野球から少し離れてゆっくりとして貰いたいものです。

キャンプぎりぎりに首脳陣が決まり、安心が半分と不安が半分だったんですが、やはり外からの新しい風が出て良かったのか、かなり順調にキャンプを消化出来ていたんじゃないかなというのが一番の印象です。残念ながら熊谷から鴨川までは行けませんでしたが、やはりニュースだったり周りの話なんかを聞くと、身の詰まった、いいキャンプで終えられたと思います。選手のことを良く知らない首脳陣に対し、選手たちも緊張感が芽生えたのか、身の詰まった内容になったという風に感じました。何より藤谷を始め、江村だったり若手の名前が出始めたというのは間違いなくフラットな目線で見ているからでしょうし、ましてや昨年韓国で野球をしていただけに、名前は聞けどもプレーを見たことがない選手がほとんどだったんでしょう。選手のプレーがじっくり見ることが出来ただけでも収穫ですが、こうやって春に向けて楽しさというか期待が監督自身持てているという部分は非常に大きいです。

そして私が望みに望んでいた競争のキャンプというのが春は待っているようです。これ、これこそが待ち望んでいた言葉で、石垣サバイバルがめちゃくちゃ楽しみであり、むしろこれで正常に戻ったとすら思えます。キャンプというのはとにかく実力をつけてもらうものであり、レギュラーに食ってかかる若手、若手に負けじと頑張るベテランという構図があってこそです。レギュラー確定印があれば、そりゃ調整程度にもなってしまいます。競争ありきのキャンプが今から楽しみですし、春も地獄のキャンプをお願いしたいものです。

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でも秋のGI戦線だしな・・。お金、たまる気配なし。
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キャンプを終えて

今週の「週刊ベースボール」でも伊東監督が語った事も踏まえてコメントすると、まず一番に思ったのが、西村体制ではチームとして甘さがあったのかという点ですね。

伊東監督もその辺を踏まえて鍛えられていない部分を指摘しているし、後出しのような言い方になってしまいますが、西村体制の1年目で日本一になった事が後々に甘くなってしまったのかなという気もしてきます。

勝利したから良かったなんてのは、課題を先送りにしているに過ぎない。
そんな甘さがそう簡単に払拭できるかは今後の展開に注目ですけどね。

甘さという意味では、昨日行われたプレーオフ決勝戦でジェフ千葉が戦いましたが、目前に見えた昇格が零れ落ちた瞬間に甘さがあったのかなと思える瞬間でした。
脱甘をスローガンに掲げたジェフ千葉にとって、最後の最後に出てしまったのかなと。
いまだその虚無感が拭えない今の自分です。

スポーツにおいて、甘さはあってはならないのかもしれませんね。
「飴と鞭」という言葉は最早、ない言葉かも。

最新の週刊ベースボールに伊東監督のかなり長いインタビュー載ってますが、ご覧になりましたか?

マリーンズにきて実質3週間程度なのに、もうほぼ各選手の性格や性質を把握したっぽい…。名捕手というのはかくも観察力が鋭いものなのだなと感心します。

秋でこれでは春はどうなるやら。
てゆーか
今までぬるくやってた連中だし、ついて行けるのか?

厳しいのは大歓迎ですが、いきなり猛練習さしたらけが人が続出したチームも過去にはたくさんあり(爆)気になるのはその点。
伊東監督自身は優勝できる戦力だと思ってるようですから、選手もその気で頑張ってみてほしいな~
捕手陣は注目ですね。捕手やる以上伊東勤に憧れなかった選手いないだろうし…
と思いました。アピール足りないと監督は思ったようですが、いちばんアピール力ありそうだと思った青松がコンバートですからね…
青松の守備は大松より上手いと思ったのは私だけ?不足してるポジションだし右打ちなので、思わぬ出世するかも。他にも配置転換や抜擢がありそうですね。
ところで守備重視を掲げた伊東監督…
ショート根元はそのままなのか~~
捕手陣付ききりもいいけど、すかすかの内野、どう手を打つのかしら…?

コメントの返信、遅れまして申し訳ありません。

>ちょろさん

コメントありがとうございます。
やはりずっとロッテのユニホームを着ている人間でしたし、内部の甘い感覚というのが出ていたんでしょうか。それを変えるのも、外部の監督の仕事ですから、期待したいですね。なかなかそういった甘さというのは払しょくするのは難しいかもしれませんが・・。J2プレーオフ、私は大分出身なだけに歓喜に湧いてしまいました・・。非常にでもいい試合で見応えありました。来季、J2もかなり面白そうです。

>てんとう虫さん

コメントありがとうございます。
見れていないんですよ~。週刊ベースボール、買いたいと思います。やはり伊東監督の観察力というのは優れていますよね~。こういう人間が監督やるというのは心強いのかもしれません。確かに急にセカンドからトップに入れてはエンストしてしまいますからね。やはり3速4速と徐々に上げて欲しいです。怪我だけは寒いですし気をつけてもらいたいところですけどね。青末のコンバートが生きてくれると嬉しいですね。捕手は江村に期待でしょうか。確かにショートは根元なんですね~。内野陣も春は見てもらわないと厳しいですね。
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