スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【コラム】私と野球、そしてアンダースロー論

いっちょまえにこんなタイトルをつけていますが、交流戦ブレイクを使って、私自身の野球漬けとなった青春時代を振り返りたいと思います。私自身、高校まで野球をやり、アンダースローの控え投手でしたので、アンダースローとはどうなのか、何を考えて投げるのか、私がなんでこんな変な投げ方の投手になったのか、本のような形で何回かに分けて書いていきたいと思います。いっちょまえですが、私自身、一生懸命学生時代、野球に打ち込んでいったのは事実、その中でアンダースローの投手として頑張ったわけですので、アンダースローのイロハはわかっているつもりです。意外と知らないアンダースローの世界を、少しだけ私自身わかることなどをご紹介し、へえ、アンダースローってこんなんなんだと思ってくれればうれしいです。

① はじめに

私は小学生から野球を始め、基本的に内野手をやっていました。中学校でもその経緯を経て、内野手として入部、そこまで強くない普通の中学校で部活に励んでいました。そんな私が中学3年生の時に1番をゲットし、高校3年生で10番をゲットするまでの過程、並びに高校時代の私の野球に対する「アンダースローの控え投手」としての考え方などを、何回かにまとめて、書いていきたいと思います。

②中学校時代、1番をもらうまで

先にも書いたように、私は中学生の時、内野手で入りました。1番の希望はショートで、下級生時代は上級生の部員数も多く、背番号はもらえませんでした。そして新チームとなり、私は2年生の秋の大会で6番をゲットできました。打順も5番辺りを打っていたでしょうか。私の代は部員が少なくなり、エースは2年生がつけていました。当時、後輩にはのちに強豪私立で投手として活躍する2名の部員がおりましたし、私が投手になることはありませんでした。
ですが、私にはひとつ、欠点がありました。それはずばり、守備がへたくそなことです。私は春の大会は背番号3をもらい、ファーストになっていました。サードも経験しましたし、外野は既に埋まっていたため、たらいまわしになりました。個人的にもこのときいい加減守備がへたくそなこともわかっていましたし、センスがないということに気づきました。
そんな中、後輩の投手2名が幸運なことにという言い方は変ですが、2人とも不調になりました。右投手は真中にしか集まらなくなり、逆に左投手の方はストライクが入らなくなりました。そんな中で春の大会は負け、いよいよ残すは最後の3年生の夏です。私は春が終わり、投手として1度投げさせてほしいと志願しました。その時、普通に投げていれば、上背もなく、球も速くない私がぽこぽこ打たれるということはわかっていました。だからこそダイナミックなフォームでサイドから投げることにしました。私は小学生から形態模写が大好きで、いろいろな投手のものまねをしながら、アパートのごみ置き場の壁に向かいながら壁あてをすることが大好きでした。だからこそ、コントロールには一定の自信もありました。この壁あてこそが、私の制球力の大きな基礎になっています。そうすれば、その練習試合で、あれよあれよと無四球完封をしました。監督自身も守備があまりうまくないということに気づいていたこともあり、私は本格的に投手になりました。そのあとは少しずつ球威も増し、カーブやシュートも覚え、そして何より狙ったところに投げられるという制球力を身に着け、夏の大会では強豪私立にのちに入る後輩を尻目に、背番号1をゲットできました。中学の軟式野球でもやはり制球力、というのが1番ですし、私には投手があっている、これしかないと思っていました。夏の予選は県大会前に負けてしまいましたが、自分の野球人生の中で投手を経験し、ある程度成功した中学生時代は忘れることもできませんし、これまでの野球観の礎になっているのは言うまでもないでしょう。1つだけそこまで野球が強くない高校から推薦が来ましたが、受験勉強し、公立高校にそのあと入りました。

② 高校野球に入部、厳しさに唖然

当然高校でも野球部に入部しました。1年時の部員が20人程度いたでしょうか。まず、希望ポジションが聞かれるのですが、投手希望が7人ほどいました。シニア上がりの投手もおり、私はそこで手を上げることができませんでした。私は希望者が2名のセカンドで手をあげました。しかし、入部してからはまず4km走り、腕立て、腹筋背筋の毎日。先輩の練習後には1時間かけてグランド整備をし、帰るのは9時を回る時間でした。5時半に終わっていた中学校の部活とはまるで違います。ここですでに、何人か辞めていきました。私もこんな生活したくない、髪を伸ばし、外で友達と遊びたい、そう思っていました。野球の練習って苦しいんだな、先輩は当然怖いですし、ボール1つ触らせてもらえず、キャッチボールもさせてくれない4月。ああ、辞めたい辞めたいー。そう思っていました・・。(つづく)

すみません、第一部は自分の話ばかりになりました。明日第二部にて高校野球の練習や、他もろもろについて書いていきたいと思います。長くなりそうですが、ぼーっとしながら見ていてくれればうれしいです。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
最後にクリックしていただければ嬉しく思います。

スポンサーサイト

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tomten

Author:tomten
千葉ロッテマリーンズについて毎日、大分生まれ、千葉県育ちの私がつれづれ書いているブログです。



にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

訪問していただいた際、お好きなバナーを1つでもクリックしていただくと嬉しいです。(それぞれのランキングページに飛びます。)

ツイッター始めました~。tomten45でやっています。よろしければそちらもよろしくお願いします!
※当ブログはリンクフリーです。リンクされた場合は教えていただければ幸いです。

最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ぶろぐ村ランキング
リンク
プロ野球freak
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
2268位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
298位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。