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好調の要因を個人的に考える

今日の甲子園は雨天中止。せっかくの日曜日、そして遠征を計画されていた方には大変残念ですが、選手にとっては恵みの雨。マリーンズは千葉から移動、タイガースは在阪のままのゲームでしたから、勢いもあればツキもありますね。選手たちにはゆっくり休んで欲しいと思います。


ここまで貯金12。首位はライオンズに明け渡しているものの、0.5ゲーム差の2位。そして交流戦の成績は6勝2敗でライオンズ、ファイターズと共に首位タイと、好調のマリーンズです。
この休養日に、決してデータは使わず、今までの私の印象だけで好調の要因を探りたいと思います。

・野手陣

1.固定打線による役割の確立

昨年までの日替わりオーダーはロッテ名物と言ってもいいくらいの替わり様でした。1―9LOTOも全くと言っていいほど当たる気がしないくらい、毎試合毎試合いろんなオーダーを組んできました。それが今年、オーダーを固定化したことにより、各々がしっかりと役割を分担し、9人の中の1人としての責任を上手く分担させている印象があります。この話は次にもリンクします。

2.荻野貴、金泰均の活躍

何故今年は打線が固定でき、役割を分担することができたのか。上記2名を抜きにして語ることはできません。2番センターは当ブログでも散々言ってきたマリーンズのウィークポイントでした。そして4番。今や打点王の彼が、きっちりと広角に長短打、犠牲フライを放ち、役割を全うしていることは言うまでもありません。だからこそ、しっかりと今までいた選手が「自分の仕事」のみに集中し、「余計な仕事」をする必要がなくなったのではないでしょうか。
小技やゲーム運びは決して上手くないチームですから、その辺はできる人に頼むこと。長打を狙うことや出塁すること、ランナーを返すこと、各々がしっかりと役割をこなしている結果が貯金12、チーム打率トップという結果に結びついているのではないでしょうか。もちろん、金森コーチの指導、西村監督のどっしりした監督業も、結局は各々の役割を全うしているということでもあります。選手だけでなく、首脳陣も。


・投手陣

1.勝利の方程式の確立

強いチームというのは、だいたい後ろが安定しています。昨年はシコースキー1人が獅子奮迅していた後ろの印象ですが、今年は本当に8・9回が安定しています。薮田、小林宏の試合を固めるセットで最強のロッテリアリレーは、8回ビハインドなら諦めてきださいねとでも言うようなそんな安定感を見せています。この2人が投手陣を牽引していると言ってもいいでしょう。

2.穴を埋めるマーフィー・伊藤

ここまで頑張っている中継ぎ。それは伊藤以外にいないと言ってもよく、勝ちゲームでも負けゲームでも投げる伊藤が今やなくてはならない存在になったと思います。交流戦に入ってからは勝ちゲームでの登板とようやく使い方が見えてきた伊藤も、5月半ばまでは全部投げるのではないかと心配になるような、そんな頑張りを見せてくれました。
マーフィーにしても最初は敗戦処理みたいな感じだったものを、途中からは僅差の場面で投げたり、また明くる日は大量ビハインドの終盤に投げてくれたりと、そして最終的には今や先発ローテに入ったりと、これまた投手陣の柱として頑張っています。
この2人がいなかったらこの順位はなかった。私は今はそう思います。


・チーム環境

1.キャプテン西岡の存在

1番バッターとしてチームの顔でもあった西岡は、今年はキャプテンに就任しました。その西岡は、1番バッターとして全試合スタメンで3割を打っているだけでなく、守りのときには早め早めに投手陣に声をかけ、井口や大松・荻野貴をはじめとする野手陣にも声をかけ、ベンチでは控えの選手や首脳陣とも積極的にコミュニケーションを取ったりと、キャプテンとしての役割を超え、今や立派な「精神的支柱」となっています。今年の西岡を見て泣きそうになるくらい感動することも多く、本当に西岡なしてマリーンズを語ることなどできない、素晴らしいチームリーダーです。

2.誰かがいないと誰かが頑張る。チームの和

今まで順風満帆では決してありませんでした。まずは正捕手里崎の離脱。このとき誰もが戦力ダウンで、不利な状況だと思いましたが、まったくそんなことはなく、チームは勝ち続けました。控えとしてなかなか出番がないなかの的場の踏ん張りがありました。サブローが出られなくなれば南が立派にレギュラーとして頑張り、昨日の荻野貴の代わりに早坂が出れば猛打賞と、ベンチ組の大奮闘も見逃せません。
投手陣でもそうです。開幕から未だにローテを守るは成瀬と渡辺俊の2人だけ。その代わりに大谷が踏ん張り、マーフィーが、香月が、そして昨日の吉見が頑張りました。故障者のでないシーズンなどありません。固定のレギュラーだけでなくマリーンズには素晴らしい選手がベンチにいること、これも躍動の要因でしょう。


さあ、また明日から、今まで通り頑張りましょう。
1戦1戦私も見守りますから、秋には全員で喜んで、2010年を最高の1年にしたいと願っています。



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今のマリーンズの好調さを残しておきたかったので書いてみました。どんどんこれからも好調の要因が増えて欲しいと思います。
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