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他球団気になるニュースシリーズ11

前日の疲れが残る中、このシリーズで行きたいと思います。
今日は、もうすぐ交流戦も終わるということで、次に目をむけ、パのチームのニュースを取り上げることにします。
では、よろしくお願いします。

オリ打線本物!巨人逆転し首位タイ浮上

オリックスが、セ・リーグ首位の巨人を倒し、交流戦の首位タイに浮上した。1点を追う8回、1死満塁から北川博敏内野手(38)と、アーロム・バルディリス内野手(27)が連続適時打を放ち、一気に3点を奪って逆転した。7日の広島戦で、プロ野球新記録となる10者連続安打を放つなど交流戦トップのチーム打率を誇る打線が、勝負強さを発揮。阪神に敗れた西武と首位に並んだ。

 オリックス打線は本物だった。1-2の8回1死一、二塁からT-岡田が右ひざへの死球に歯を食いしばって一塁に歩く。打席には今季9年ぶりに満塁本塁打を放っている北川だ。「ベンチも落ち込んだ感じはなかった。このところ中盤に何とかしてるんで」。越智のフォークをたたき三遊間を破る同点打。続くバルディリスもフォークをたたいた。前進守備の小笠原の頭上を高いバウンドで越える2点適時打。一気呵成(かせい)の逆転劇だった。

 8回の攻撃の口火を切った下山、左中指脱臼からの復帰戦となったバルディリスはこの日1軍登録。「下山も調子良さそうやし、バルは次の横浜戦からと思ったけど、昨日(2軍の)1試合で良かったから。旬の選手、調子のいい選手を使わんとな」。岡田監督は選手の「おいしい」時期を見逃さない。旬の素材を生かし、逆転勝ちという最高の料理へと導いてみせた。

 旬を大切にする岡田監督は1、2軍入れ替えも即決即断で、今季すでに延べ80人に達した。勝ちながら、緊張感を与え、チームの鮮度も保ってきた。勝率5割、そして交流戦の順位を首位タイに戻した。順位表の頂点を意味する2文字を禁句にしている同監督が残り2試合に向け、力強く言う。「1試合1試合、いい形で。横浜戦は全員で、もう出し惜しみしないで、力を出したい」。そして「最後はいい形で締めたい」と。オリックス史上初の“アレ”は現実味を帯びてきた。

(ニッカン)

オリックス強いですね。昨日も神戸で素晴らしい勝利を収めました。これで交流戦首位タイですか。ロッテは貯金3なのにパで4位。恐ろしいパシフィカン部隊です。延べ80人を試合に出すというのがまた合っているのでしょう。T-岡田も今や4番としてどっしりと座りかけていますし、バルディリスや赤田など昨年いないメンツに加えて、北川、後藤、坂口といった主力メンバーがうまく噛み合って試合をしている印象です。我がマリーンズもうかうかしていられません。リーグ戦始まったらガツンと行きましょう、ガツンと。


おかわり抹消…今オフの右ひじ手術も視野

西武・中村剛也内野手(26)が10日、右ひじ痛のため出場選手登録を抹消された。中村は今月に入り右ひじの痛みを訴え、9日の阪神戦(西武ドーム)で7試合ぶりに先発復帰したが、患部をかばうようなスイングが目立ち、4打数無安打に終わっていた。

 渡辺監督は「ねずみ(遊離軟骨)。打つ方にも影響があるから、完全に休ませて状況を見る。クリーニング(手術)の選択肢はある」と今オフにも手術に踏み切る可能性を示唆。佐々木チーフトレーナーは「良くも悪くもなっていない。近日中に検査に行きます」と、しばらくは治療に専念させる構えを示した。

 復帰時期に関して渡辺監督は「振る、投げることに支障がなくなれば戻す」とフル出場できる状態を求めており、回復具合によっては7月以降にずれ込む可能性もある。

(スポニチ)

なるほど。リーグ戦再開を前に、完全治療に入るようですね。これは申し訳ないですが、マリーンズにとって朗報でしょう。ただ、こうなると逆に2番原・4番栗山・6番高山と入ることになり、より繋がりが出てきそうな気配はあります。どのチームもけが人で苦しんでいる状況ですが、4番のホームランキングが抜ける状況は首位を走るライオンズにしてみれば痛手でしょう。とにかく直接対決で獅子を倒さなければ首位はありえません。非常に直接対決が楽しみです。


鷹の育成出身・山田、プロ初登板で好投!

ソフトバンクは育成枠出身の山田がプロ初登板で先発し、6回3失点と粘った。勝ち投手の権利を持って降板。摂津が打たれて初勝利はならなかったものの「緊張感はあったが、野球を楽しめた」と充実した様子だった。

 一回は4連続四死球など不安定な投球で3失点。「これで終わったらふがいないと思った」と立ち直り、五回は1死二、三塁のピンチで内川、村田をともに内野ゴロに打ち取った。王会長が素質を高く評価し、今季開幕前に支配下選手登録された21歳の大型左腕は「次は絶対勝ちます」と話した。

(サンスポ)

他球団とはいえ、こういう風な育成枠からの這い上がりは嬉しく、清々しいニュースです。摂津が打たれ初勝利ならずとは可哀想とはいえ、6回3失点でヒーローインタビューのオマケ付きとは、上々のデビュー戦だったと言えるでしょう。
また、この選手、ウィキペディアによると、2006年に育成1位で入団し、2009年に自由契約。そして秋季キャンプにテスト生として参加し、支配下選手になるという経歴を持っています。結構な苦労人ですね。
ただ、投球を見る限りなかなかの荒れ球タイプで、打ち崩すのはそう難しくないような気がしますが・・・。まあ、1度じっくり見てみたい投手であることは言うまでもありませんし、こういった選手は応援したくなりますから、頑張って欲しいと思います。


さあ、明日は阪神戦です。交流戦最後のカードということ、また甲子園でイヤな感じで2連敗しているということもありますので、是が非でも2つ取って、休みに入ってほしいと思います。明日は大入り。惨めな試合はできませんから、キッチリ行きましょう。

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気になるニュース

来週はいよいよパリーグ再開か~。
そんな中、オリックスはカブレラも帰ってきたし、戦力が充実してきましたね。
指揮官も頭を悩ますくらい先発スタメンは毎試合変わるかも?
そのオリックスとは楽天の次に対戦ですから、楽天-オリックスの連戦は交流戦上位チーム同士だし、大変だな~。

西武に関しては中村が抹消か~。
ただ、残念なのがオールスターが微妙になる事ですね。
あとは若手選手が活躍しているのであんまり不在はそれほど影響はないでしょう。
こちらはパリーグ再開後は一番最後に対戦するのでその時になってみないと何とも。

ホークスは若手の活躍は良いですね。
今宮も一日限定でしたが、1軍に上がって雰囲気を味わったようですし、ホークスはそろそろ世代交代に入らないといけない時期ですので投打ともに新しいヒーローが出るのは対戦する側から見ても楽しみの一つです。

関東もついに梅雨入り間近だそうで、日曜は微妙な天気になりそうです。
来週からマリンも開催が微妙でどうなるやら?
ただ雨にも負けないマリーンズの活躍に期待しましょう。

>ちょろさん

コメントありがとうございます。

オリックスは毎試合日替わりスタメンになりそうですね。旬な選手を使うと言うだけに、ちょっと手強くなりそうな気がします。
西武・ソフトバンクは叩かなければなりませんから、是非、頑張って欲しいと思います。
ではマリンに行ってきます!
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