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最下位なのにコーチ残留って・・・

金森さんも青山さんも慶彦さんも、みーんな残留だって。時間がないから、とりあえず感がありあり・・・。


ロッテ 退団決定的だったコーチら残留 新体制での大幅刷新見送り

ロッテが、来季組閣を1、2軍の配置転換にとどめる方針を固めたことが22日、分かった。重光昭夫オーナー代行(56)の意向に従い、外部招へいを含めた大幅な刷新は見送る。

 球団関係者は「今年はケガ人が多かった。昨年日本一のコーチ陣だし、本来の力が出せれば挽回可能」としており、一時は退団が決定的だった金森栄治打撃コーチ(54)、高橋慶彦2軍監督(54)、西本聖2軍投手コーチ(55)も残留。ポストは流動的だが、林信平球団運営本部長(50)は「秋季キャンプは新体制が望ましい」とし、早急に組閣作業を進める。また、赤坂守フィジカルコーチ(53)の今季限りでの退団が発表された。

(スポニチ)

とりあえず早く決めなければいけないコーチ人事でしたが、まさかまさかの大どんでん返しで、全員残留。言い方は悪いですが、最下位の責任を現場は誰も取らない、フィジカルコーチしか辞めないという結果になりそうです。

はっきり言って私は新たな組閣についてちょっと期待していた部分が多くあり、特にホームラン数が中村に負け、2割7分台ゼロという酷い貧打だったため打撃コーチ位は最低でも代えるのかなとも思いましたし、岡田や荻野なんかは金森打法にて少し打力も上がったように思いましたが、大松や里崎なんかは合わない代表例でしょうから、この辺の復活を希望している私にとっては、新打撃コーチというのが非常に楽しみにしていた部分は事実としてあります。
大松なんかは金森さんが残ることによって自分の今後を考えればトレード志望を出しても何にも文句は言えなくなるわけで、こうなったらトレードが決まったら快く送り出すことをメインに考えなければならないかなと、厳しいようですがそうも考えている始末です。

ただこの新体制が望ましいという林本部長の言葉を今は信じるしかなく、配置転換だけはありそうですから、期待はココでしかありません。今年と同じ仲よしこよし内閣でいいのかなと、そして今年と同じメンツで今年と同じ采配をされては勝てる見込みがなく、また選手は潰れてしまう一方だというのはもうファン100人に聞けば93人はそう答えると思うくらいですから、何とか今年と同じ1軍首脳陣、というのだけは辞めてもらいたいです。西村監督のいいなりという組閣でもなく、かといってフロント主導で勝手に決めるという組閣でもない、そういった組閣にしてもらいたいです。

とにかく今のメンバーを変えることはない、1・2軍最下位なのにみんな同じという狂ったようなコーチ人事で、個人的に思うことですが、来年もどうやら期待はできそうには残念ながらありません。しかし野球をするのはコーチではありませんから、選手たちが個々の課題を持ちながら、それを克服するようなキャンプになってくれることを願います。そして、1・2軍風通しのよくなるような形だけは、最低限取ってもらいたいように思います。

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しかしまあバタバタしすぎです。「とりあえず」な感じでチーム作りは進んでいくのでしょうか。
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とりあえずは

個人的に「責任をとる」=「辞め(させ)る」という考え方はあまり好きじゃなく、責任とるという以上はそこから歯を食いしばって努力して状況を好転させるべき、と考えます。
金森コーチへの風あたりが強いですが、本当に金森理論は間違ってるかという回答については、まだ検証中、と感じています。もしかしたら現在の跳ばないボールに対して金森理論なりの何かしら改善策があるかもと思いますし。コーチを変えるにしても、あらたなコーチにあまり極端な理論を振りかざしてこられても選手が混乱しますし。
とりあえず高橋監督と西本コーチが残ることは歓迎。西本コーチについては一軍コーチという話もききましたが、マリーンズの場合、力を注ぐべきはむしろファームだと思います。若い選手にとっては指導者がコロコロ変わられるのはたまりませんし、もうしばらく西本&黒木コーチ補佐のコンビネーションで浦和でびしっと鍛えてほしい。まずは大嶺選手の再生から、でしょうか。
あと高橋監督には荻野選手を預けて、ケガしない身体作りとケガしない走塁を伝授していただきたいです。

コーチ残留

ま~、結果論になりますが、これはこれでアリかなと考えます。
コスト削減は何も人件費だけにあらずで、すでに来季に向けて始動しているロッテにとってはこうした時間の浪費のコスト削減もしなければいけないと思います。
ま~、想像ですけどコーチ陣も年俸が削減されるでしょうから無駄は省けるでしょう。
あとは、今季の反省を踏まえられるしね。
当然、プロとして次はないのは言うまでもないので知恵を絞ってチームの底上げに尽力を注いでくれればなと思います。

コーチが変わっても必ず結果が出るとは限らないしね。

ケガ

赤坂コーチが退団になるとのことですが、ケガが絶えないのは、フィジカルコーチだけの責任ではないように思います。死球食らって骨折なんて防ぎようありませんし。せれともよけ方指導とかあるのでしょうか?私が見ていて不満なのは試合前のアップをタラタラやっている(ように見える)ことです。その時点で試合は始まっていると真剣にストレッチやダッシュはやって欲しいのに、笑いながら流れ作業的にやっている…。これでは肉離れ起きても当たり前やろと思ってしまいます。
どんなスポーツでも(私はバスケ、バレー経験者ですが)、強いチームは試合前のアップで雰囲気がありやる前から飲まれそうでした。
よって、来季の意識改革は必須なのですが、特にストレッチからノックに至るまで、試合前からプロとしての内容を見せて欲しいです!

なんだか

脱力感満載の発表ですね。ま、高橋2軍監督が残るのは良いことです。
ただ、1軍の作戦面は暴走を止められるヘッドが欲しいですけどね。
金森理論はいろいろ言われていますが、来期まで見てみないとダメな気がしますし、コーチが残るなら大松はトレードでも良いんじゃ無いかと。合わないと思うし。大松ならそこそこの選手が撮れそうだし。

昨年1軍秋季キャンプが出来なかったツケかもしれません。

P.S.
個人的なことですが、先週、会社の駐車場で転び左手首の骨折をしたため右手一本で入力しています。両手の時の1/4ぐらいのスピードになりイライラしています(笑)

No title

まー、社長と編成本部長がクビになったら組閣も変更があるのは分かってましたが、ほぼ全員残留・配置転換のみで終わりそうとは。でも1軍バッテリーコーチに佐々木信行氏が復帰するなんて話もありますし、まだ流動的でしょうね。赤坂コーチの退団は仕方ないでしょう、野球向きではなかったです。

金森コーチはどうなんでしょうね。意固地なまでにフスマ打法を強要しているようにしか思えない部分もあるので、やはり打撃コーチがもう一人欲しいところです。どちらにせよ、選手の特性に関わらず一人の自己理論のみでしか指導することができないのでは意味がありません。現に今年は1年通して対応出来ていないんですから。

No title

個人的には金森理論が良い悪いではなく

人間である以上
金森理論が合う選手、合わない選手と
いるのはある意味当然であって

ならば合わない選手には
金森理論とは別に
また生きる道をしっかり提示すると

これは打撃だけでなく
コーチとして必要なのは
様々な引き出し
柔軟性だと思うのですが

問題なのは金森コーチが
全員一律で金森理論で
打つようにしなきゃいけない
みたいな雰囲気しか感じないのですよね。

これはコーチとしては
致命的な欠点だと思ってしまいます。

ちなみに大松選手がトレードされるような
形だけは僕は絶対避けてほしいと願います。
今年2本塁打とはいえ
チーム編成上
ホームランバッターが少ない状況で
大松選手まで放出したら
さすがにゾッといたしますよ。

がっかり・・・

コーチの入れ替えをしようにも、球団社長も本部長もわからないでしょうし、入れ替えで余分なお金をかけたくないでしょうけど、最下位の時こそ、思い切ってすべてを変えるべきなのに・・・誰も責任を取らない・・・
2009年オフも、低迷は、退任していったボビーのせいにして、他は責任を取らなかった。今回も、退任していった瀬戸山・石川のせいにして、残る人たちは知らん顔・・・れっきとした民間会社なのに、お役所のよう・・・
こんなに、来季に向けて夢も希望もないオフはかんべんしてほしいものです・・・

リクシルやモバゲーに買ってもらうべきなのは、マリーンズだったかも・・・

No title

>てんとう虫さん

コメントありがとうございます。
なるほど、そういう考え方もありですね。責任を最終的に取るのであれば、状況好転させるべきだという厳しい見方もありでしょう。金森さんはこの成績じゃ当然風当たり強くなりますが、なんだかんだで来年もう1年見てもいいのかなと今は思うしかないですね。個人的にはここだけは変えて欲しかったような気がします。ファームに関しては特に重要ですね。慶彦残留は私も嬉しいです。門下生をどんどん出してもらいたいですね。ビシッとスパルタで行ってもらいたいです。

>ちょろさん

コメントありがとうございます。
これはこれでありですが、やっつけ感、とりあえず感は拭えない印象です。チームとしては時間がないので仕方ないかもしれませんが、それでも考えた結果なのか?と思ってしまいます。もう決まったのなら仕方ないし、仰る通り今季の反省を踏まえて、チームの底上げを第一に指導をしてもらいたいです。

>トマトさん

コメントありがとうございます。
私もフィジカルコーチだけのせいではないと思いますよ。まあ、それでも退団は当然とは思いますけどね。ノックやアップはだらだらしていますよね~。そこから違うというか、勝てればいいやくらいの楽観的すぎる部分が見てとれます。仰る通りやる前から強いチームというのは違いますし、ノックなんかもテキパキしてもらいたいですよね。アピールしようという気持ちが少し足らないようにも思います。意識改革は最下位なので不可欠ですね!

>寿限無さん

コメントありがとうございます。
2軍はまだしも、1軍は最下位で全員残留とは大甘ですね。今年と同じような采配を見せられるかと思うとがっかりは消えませんし、誰か暴走を避ける人、必要だと思うんですが・・・。このままでは成長は期待できません。大松はどうも厳しいですよね・・・。このままでは期待できそうになく、トレードも一つの手だと思うようになりました。あらら、骨折・・。大丈夫でしょうか。大変な中のコメント、ありがとうございます。

>MKZ-Retroactiveさん

コメントありがとうございます。
フロントの一変により、こればかりは仕方ない部分はあるかなと思いますが、それでもこのままでは行けないと思いますし、まだまだ流動的であるべきですよね。ええ、どんどん話は持ってきてもらいたいです。金森理論はそれしか生きる道がないというのも問題なような気がしますよね。現に今年は最悪な成績に終わってしまいましたし、もう一人欲しいですね・・・。ずっと我々は言っていますけどね・・・。

>マットゥンさん

コメントありがとうございます。
仰る通りで、金森理論がおよその極論に近い以上、合う合わないはどうしても出てきます。そこでフォローできる人間がいればいいんでしょうけど、いないのがまた問題ですよね。様々な引き出しもないし、全員が金森理論をマスターしなければいけない雰囲気はいけません。大松は私もトレードはもちろん反対ですが、このままでは大松自体のポテンシャルを保てなさそうで、それが少し可哀想な気がします・・・。

>大阪の一ファンさん

コメントありがとうございます。
最下位の時こそ改革するべきなんですが、フロントが変わったというお家騒動のおかげで全員残留、最下位なコーチ陣で来季も戦わなくてはならなくなりましたね。本当に知らん顔なのは勘弁して欲しいですし、甘甘査定はチームを駄目にします。何やってもリストラなしのお役所のようですね。危機感を持ってやってくれるような雰囲気作り、まずこれに着手して欲しいんですけどね。

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