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た、高口!?びっくりの人的補償

驚きを隠せない人選です。高口とは思いませんでした・・。やはり薄い、内野のバックアップでしょうか。しかし高口でいいのだろうか・・。謎ですが、とりあえずひと段落ですかね。

巨人 サブロー移籍のFA補償で高口を獲得

巨人は12日、フリーエージェント(FA)権を行使して古巣のロッテへ移籍したサブロー外野手(35)の人的補償として、高口隆行内野手(28)を獲得したと発表した。

 高口は2006年に日本ハムに入団し、トレード移籍で11年からロッテでプレーした。通算202試合に出場し、打率1割8分1厘。巨人の原監督は「内野の守備力がある右打者は、今季の巨人に必要な戦力」とコメントした。

(スポニチ)


いや~、しかし驚きました。これはまぎれもない本音です。
横浜が村田の代わりに藤井を取り、西武は帆足の代わりに金銭となったりと、続々と決まっていくなあと思っていたのですが、それでサブローの補償はどうなるんだろうと思い仕事していたらしれっと高口と発表になっていました。守備力のある内野手、これが欲しかったジャイアンツということだったのでしょう。初の人的補償放出ということで全く慣れていないことにどぎまぎしていただけに、高口には大変失礼ながらも拍子抜けしたというか、え?高口でいいんですか?といった感じの気持ちになってしまっています。
高口といえば何と言ってもその素晴らしい守備力でしょう。全員がべた褒めするショートの守備は特筆もので、正直打力はまったく1軍レベルではなくとも、1軍に置いていたいような、そんな選手でしょう。ショートはマリーンズにとって1番の課題のポジション、穴とも言える位置ですが、高濱や鈴木、細谷といった若手、根元に塀内といった中堅組が切磋琢磨する位置だと考えているだけに、高口にとっても移籍で良かったのかもしれません。古城があれだけ重宝されるチームであるからこそ、ロッテよりも出番は増えそうな感じはしますし、打力担当は他にたくさんいますから、勤続疲労の坂本はじめ、休養しながら使いたい村田、通年はまだまだ不安がある藤村、そして小笠原と、そのバックアップ担当は必須ですから、ジャイアンツにとっても実は願ったりな選手だったりするのかもしれません。守備固めという概念のない、イニング跨ぎや9人野球など、できるだけ少ない人数で野球をすることが得意のマリーンズにとっては向いていない選手なのかもしれません。

これでふぅ~、とひと段落。懸念の事項が終わってホッとしました、というのが今の感想です。高口には巨人で自分の存在を確立し、愛される選手になってもらいたいと応援しています。わずか1年でしたが、ロッテにいてくれてありがとう、また交流戦の時に、会いましょう!

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No title

個人的にプロテクト枠予想はしないことにしていたので誰が指名されても驚かないつもりでしたが、「そう来たか!」と思いました。
でもおっしゃるようにジャイアンツは内野が薄いですし、マリーンズにこのままいるよりはチャンスが多いかも知れませんね。マリーンズは選手起用がどうにも硬いですからね~。石頭采配とも言いますが・・・。
高口の守備、本当に好きだったので残念ですが、新天地での活躍を願っています!

空気読んだ?

人的補償でジャイアンツに行く選手は?みたいな憶測が飛び交い、噂の中には契約更改が済んでない井口選手の名前まで聞こえてきたので、どうなることやらと気が気でなかったですが…
巨人サイドがマリーンズファンの空気読んだか?
恐らく、双方の選手層を思えば、内野手が人身御供になるだろうとは予想してました。
ならば、移籍がいいきっかけになるような選手がいいなと思ってたです。
寂しいですが、高口選手には頑張ってもらって、移籍して良かったって結末になってほしいです。
マリーンズサイドとしても、人的補償となって支出が抑えられたし。
まあ波乱の少ないFA交渉でした。

ところで、サブ様が戻ってきちゃったから、個人的な解釈としては工藤選手との交換トレードって考えたんですが…

工藤←→高口の交換ってことに落ち着き?、なんかビミョーだなあと思ってます。

それと、これでまたひとつ支配下選手枠があいたし、内野手の欠員ですので、じらさず角選手を支配下登録してほしいです(←切実)。

サブローの人的保障

ロッテにとっては地味に痛いなと思いました(金銭になってもそう思いましたけど)。
ショートの穴埋めが出来ていないロッテにとっては計算できる守備要員がいなくなるのは痛いの一言です。
しかも球団が補強終了宣言しているだけに、支配下枠が空いている状況では角の昇格が想像したくなります。
ただ、去年の状況ですら昇格出来ないのに今季もあくまでセカンドとして育成するのであれば可能性も低いでしょう。

個人的にはルーキー鈴木の成長振りに期待せざるを得ないかな。
後は去年出場した選手の急成長かな。
未来ある若手が残って喜ぶ声もありますけど、3年経っても活躍できなければ見る目がなかったと嘆く声に変わらない事を願いますな。

ここまで各チームのFA人的保障でどのような対応になるか注目しておりましたが、ものの見事に全チームで間逆の展開となった事にまだまだ球団の考えに達していないかなと感じました。

No title

>BJさん

コメントありがとうございます。
やはり人的補償となると驚かないのが無理な話ですよね~。ジャイアンツはレギュラークラスと控えの内野は特に差が激しいですし、マリーンズよりは采配面も含めてチャンスが多いような気がします。高口の新たな活躍に期待ですね~。

>てんとう虫さん

コメントありがとうございます。
非常にどぎまぎしていましたが、決着してくれましたね。寂しい気持ちはありますが、どことなく生え抜きでないだけに少しショックも少ないかなと感じています。それでも高口には有難うという気持ちと、申し訳ないという気持ちですね。もうこうなったら角の昇格は必須でしょう。枠も空いたし、36番に角が入ってもらいたいですね。

>ちょろさん

コメントありがとうございます。
守備要員の移籍は確かに厳しいですが、監督がもともと守備固めとか余り使うひとではありませんからね。これで良かったのかなとも思います。角は是非これで昇格となって欲しいですね。非常に1軍で見たい選手です。とりあえずショートはドングリたちがしっかりやってくれないと困ることは目に見えてますし、鈴木の加入でもう少し全体的にレベル上げて欲しいですね。やはりFAの補償というのは予想しづらいですね。自分は投手が持っていかれると思って戦々恐々していましたが・・。

びっくり

私も驚きました。内野手とは予想してましたが、まさかベテランの高口選手とは思いませんでした。しかしうちもショートは穴ですからね~、確実性のある人がいなくなっちゃって心配です。フロントも首脳陣も本気で何とかする気があるんでしょうか。今年こそ誰か一人はちゃんと育ててもらいたいです。(まさかあの人が帰って来るまで待ってるんじゃないかと疑ってしまいます。)
色々と振り回された高口選手ですが、ジャイアンツでまた一花咲かせて欲しいですね。
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