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昨年は短く持ち過ぎ・・とは私も思ってた

これもいいニュース。とりあえず長嶋コーチはグッジョブです。

ロッテ岡田がプロ“2号”単打狙い返上

ロッテ岡田幸文外野手(27)がイメチェンを図る。13日、特打を行い、右翼席へスタンドイン。公式戦通算本塁打ゼロで、練習を通じても昨年に続き2本目だった。打った瞬間は見守っていた高橋ヘッドコーチも大喜び。しかもこの日は長女真優(まゆ)ちゃんの5歳の誕生日。偶然、テレビ局も撮影しており、スポーツニュースで流れることを聞くと「風のおかげです。でも、いいプレゼントになりました!」と試合で打ったかのように喜んだ。

 単なる偶然ではない。俊足、堅守、巧打が売り。だが今年は加えて長打も打てる選手を目指す。昨季は二塁打7本、三塁打4本で長打率はリーグ最低の2割9分3厘。キャンプインまでは単打狙いの路線を続けるつもりだった。「1ランク上を目指さないといけない」。長嶋打撃コーチにも説かれ、イメチェンを決断。バットのグリップを細くし、ひと握り半、短く持っていたバットも指2本分にとどめるようにした。そして転がす打球から、ライナー性の打球をイメージして練習を続けている。

 「レギュラーをがっちり取ったとは思っていない。今年は二塁打20本、三塁打5本が目標です」。3月10日に行われる台湾戦で日本代表にも選出されている岡田が変身を遂げる。

(ニッカン)

ニッカンの記事は昨日の鈴木のAKBの記事もそうですが、広重竜太郎さんという記者が書いており、ロッテ担当として石垣で生活しながらこうやって記事を書いていることと思われますが、しっかり取材して書いているな~とそういう印象を受けます。この記事だってなかなかいい記事というか、良く取材されているなと感じます。

しかしまあ、この記事はいいではありませんか。岡田にホームランは期待していない、そういってしまえば元も子もありませんが、それでも長打力をつけるというのは大歓迎であり、球場に行けば良くわかりますが投手が打席に入っているんじゃないのかというくらい前に前に外野が守っている印象が強く、なかなか外野を抜けないだけにこれでは厳しいなとは思っていました。どうしても外野が前に来るというのはポテンヒットの可能性が減り、ヒットゾーンが狭くなってしまいます。それでも俊足を武器に内野安打を稼いだりとかしてなんとか2割6分はキープしましたが、それでもやはり外野へのヒット、それに長打というのは有った方がいいです。長打率が少しでも増せば少しでも外野は後ろを守るようになり、それだけヒットゾーンは増えます。余り長打長打と言いたくない選手ではありますが、それでも昨年は長打がなさ過ぎであり、もう少し2塁打を見たいという気持ちは、当然持っています。

ゴロよりもライナー、これは非常に素晴らしい考えであり、フライが増えてしまうと言ってもあまりフライを打つ選手ではないので全然許せる範囲ですし、強い打球を打つというのは私が岡田に求めている1つですから、これはもうひとえに長嶋コーチ、万歳!と思います。そうすれば必然的に打率が上がる、というだけではなく、打線自体にももう少しメリハリがついてきますし、岡田の使い方にもいろいろとバリエーションが出てきます。今では上位では足りない、9番で打たせたいという考えの方が多いと思いますが、そういう考えを覆すことが出来るのは、やはり長打力です。清田も伊志嶺もそうですが、多少の長打力がないとやっぱり上位打線を作っていくにあたって厳しいものがあると共に打線に迫力というものが出てきませんから、恐らく2番を打つと予想される今季の岡田のパワーアップ、これは有りに越したことはないでしょう。

1番が予想される伊志嶺も藤岡からホームランを放ったり、4番を目指す大松もサヨナラホームランを打ったりと、紅白戦から打線もなかなか活発です。昨年は12球団一本塁打が少なく、2ケタ0、おかわりくんに負けるという不名誉な、選手にとってはプライドがズタズタになるような記録ばかり出来てしまいました。岡田に2ケタ打てとは言いませんが、それでも2塁打を打ってくれると得点力も上がり、打線の機能だって大きく変わってきます。オール6番打線で構いませんから、気持ちいいくらいに繋がるマリンガン打線の再来を、2012年は楽しみにすると共に、まーた打てない、どーせ打てないといった気持ちにさせる試合を昨年より少なくして欲しいなと思っています。

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温故知新

岡田選手の取り組みは、懐かしい話を思い出しました。
高橋コーチの現役時代、当初俊足を生かすため、打球は叩きつけろ、転がせばヒットになる、という打撃だったのですが、あるときカープの臨時コーチにきていた故・山内氏に諭され「まずヒットをきちんと打つ。塁にでて初めて足が生きる」と打撃の方針を変えました。その結果大幅に長打が増えしかもキャリアハイの盗塁数を記録しました。
同様の打撃は、やはり高橋コーチの愛弟子、西岡選手が実践してると思います。
岡田選手の狙いも同じところなんでしょうね。
長嶋コーチもドラフト外でプロのキャリアを開始した方です。
そういう意味では岡田選手も共感する部分あるでしょう。

岡田選手がんばれ。

ライナー

確かに、岡田はたたきつけるバッティングしかないイメージですから、外野が前に出てくるのは仕方ないですね。
あれだけ足があって2塁打が7本では相手は安心して前に守りますからねぇ。
打球を上げるのでは無くジャストミートでライナー性の当たりを狙うのは良いことでしょう。
ライナーを狙うと言うことなら、フライアウトが増えると言っても今までの叩きつけてのゴロアウトと相殺出来ますし、ライナー性のヒットなら岡田の足なら2塁打も増えるし、外野も定位置に戻るでしょうから、ポテンヒットも増えるのではないかと思われます。

>てんとう虫さん

コメントありがとうございます。
なるほど~昔の慶彦もそういう感じで成長していったのですか。確かにその言葉は合っていますし、私も大いに共感できる部分がありますね。俊足なのでまず転がす、というのはとても大事なことですが、それではスタメンはなかなか掴めません。打撃がいいというのはやはり強い打球が打てることですからね。西岡もそうですが、岡田はもっともっと長打力を磨けば3割打てる打者ですもんね。長嶋コーチによるもう一段階のステップアップを期待してみたいですね。

>寿限無さん

コメントありがとうございます。
私が外野手でも、やはり岡田の時は前に守ります。それくらい長打力というのは大事ですし、あるに越したことはないですね。フライが多少増えてもそのデメリットを補えるくらいメリットがあるはずで、このイメチェンは是非応援したいですね。ライナーで外野を抜き2ベース3ベースを量産する岡田は考えただけでやはり恐怖になりますからね。
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